Kamanoi’s diary

釜野井 弘規

原宿店 店長
釜野井 弘規

一人一人のライフスタイルに合った新しい自分の発見や髪のコンプレックスをプラスに変えられるスタイルの提案をしていきます。カットで造るヘアデザインがモットー。

2015.11.30更新

リアルサロンワークからの1枚♪


ブリーチからのトーンダウンはアッシュグレージュでオシャレに♪

 

トーンダウン

 

今日はちょっとマジメにトーンダウンの際にオススメしたいカラーのご紹介です!長くてすみません!汗

 

ブリーチやハイトーンからのトーンダウンの際に市販のカラーなどで黒染めをすると、次に明るくする時にどうしても赤みが出てしまう。。。なんて話を聞いたことがある方も多いのでは。

 

これは実は市販の黒染めに含まれる赤みがアンダートーンとして髪に残るので、これを削るのはダメージ的にもコスト的にもなかなか大変なのですorz

 

長期的に黒くしなきゃいけない方やまっ黒じゃなきゃダメな場合も、美容室での黒染めをオススメをしているのには理由があって、美容師が染める場合、このアンダートーンの残り具合を、髪質や今後の髪型、既染部と新生部のバランスや黒くいなければいけない期間を計算して施術します。

 

そして短期的に暗髪にしたい方にはぜひオススメしたいのが寒色系です!

 

日本人の髪にはもともと赤みが強く含まれているので寒色系カラーをする際には1度のカラーで髪を明るく脱色して赤みを削り寒色系カラーを発色させる必要があります。(ご希望の色味によりタブルカラーが必要な場合も)

 

しかしスタート地点が既染部がハイトーンの場合、赤みではなく黄色みがでますよね?

 

これ実はキレイな寒色カラーを楽しむのにもってこいなのです!!!

 

赤みが既に削られている分、発色だけですむから1度のカラーで優しい薬で対応できるし、何よりキレイな発色をしてくれます。

 

また、ハイトーン部分を活かして塗り分け(塗布時間差)でムラ染めやグラデなどハイセンスなカラーリングにも対応可能なので、コスト的にもダウンできます!

 

お手軽にオシャレにトーンダウンも楽しみたい方、ぜひ釜野井までご相談下さい♪

 

あなただけのオーダーメイドカラーを♪

 

 

以上、ハイトーンからのトーンダウンにオススメしたい寒色系カラーのご紹介でした!

 

ありがとうございました!

 

さて、一週間おわりまして明日火曜日は撮影!

 

テンション上げて参りましょー!